矯正治療は「痛い」という印象をお持ちの方が多くいらっしゃると思います。
当院でもそのようなご質問をされる患者様は多くいらっしゃいます。
実際に矯正治療によって生じる痛みはあります。
しかし、矯正治療は決して耐え忍ぶ治療ではありません。ファイン矯正歯科では「矯正器具」を選択し「ペインコントロール」することで患者様の負担を軽減し「痛くない矯正」治療を実現します。



| 通常の矯正方法 | ファイン矯正歯科の矯正方法 | |
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痛み度→★★★ 矯正用バンド装着の1例(リンガルアーチ)です。 厚さ約 0.3mmの矯正用バンドを奥歯に押し込んであります。この為、装着時に強い痛みが生じます。 |
痛み度→★☆☆ 同じ作用を持つ装置です。 歯に接着しているだけですので痛みはありません。 |
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痛み度→★☆☆ 形状記憶型のワイヤーは、柔らかい持続的な矯正力がかかります。永久変形を殆ど生じない為、ワイヤーの曲げ(ループ)は必要ありません。歯肉・頬粘膜への痛みはありませんが、歯根膜への痛みは多少感じられます。 しかし、より細いワイヤーを用いることによりその痛みも軽減されると同時に治療期間も短縮します。 |
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痛み度→★★☆ 従来型のコバルトクロム合金やステンレススチールワイヤーを用いた矯正法です。いくつかのループが付与されています。 |
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痛み度→★☆☆ バンド併用の場合→★★★ W-type 拡大装置と呼ばれているものです。弾力性を増す為に、ワイヤーに4つの丸いループが組み込まれています。 ループの部分は厚みがさらに2倍になるために違和感が増え、また時として舌に挟まったり、食べものが絡みやすい装 置です。 |
痛み度→☆☆☆ ハイブリッドワイヤーを用いた拡大装置です。ワイヤーの中間部分に形状記憶のワイヤーを用いているためループを組み込まなくても弾力性が得られるようになっています。舌が挟まったり、装着時の痛みはありません。違和感も殆どありません。 |








